サンフランシスコ界隈の親達が重宝している無料の情報誌「Bay Area Parent」。
9月号は「教室でのイケてるファッション」特集。
「大き過ぎるイヤリングは×」(小さければいいんだ?)「紐ストラップの服は下着みたいで×」など、今ひとつポイントがピンと来ません。
ツボを人に尋ねたところ「人種差別っぽい言い方になってしまうけれど、ヒップホップっぽい服装は学校では敬遠されるのよ」と聞きました。
大きなアクセサリーや見せ下着•オーバーサイズのシャツなどは、そうかブラックカルチャーの美学だったかと今更認識。
日本では、もうすっかり服飾文化に溶け込んでいて、ファッション性こそ取り沙汰されるものの、殊更に差別も区別もされていなかったように思います。
そういう点、日本はいいな。
