港区の公立保育園に通っています。


クラス20名程度の人数のうち、外国語を話す親を持つ子どももかなりいます。


そのうちの一人、しょうちゃんは、アメリカ人のパパと日本人のママを持ち、

ママのことを「マミー」と呼んでいます。


これが、クラス中で大流行。


親の言語を問わず、子どもたちが母親を「マミー」と呼び始めました。

うちの子も例に漏れず、意識的には「マミー」、必死の時や無意識のときは「ママ」と呼び分けるようになりました。


「なぜ?」と聞いても子どもから答えは返ってきませんが、

クラスの先生いわく、「皆、しょうちゃんの真似をしているようだ」。


子ども心を推察するに

「なんか、マミーってかっこよくない?」

そんな感じでしょうか。


言葉のニュアンスを選び分けたり、好んだりする能力がもうあるのですね。