今日はお仕事関係なく
ブログテーマは日々のことです。
今朝家族でたまたまカツ丼の話になりました。
美味しいよね!
久しぶりに食べたいーー
意外と食べる機会ないねー
なんてみんな言ってましたが、
私はカツ丼といえば
吉本ばななさんの小説「キッチン」を思い出します。
若かりし頃に大好きだった小説です。
懐かしい^_^
物語の終盤に
主人公のみかげが、生きる気力のなくなったのではないかと心配した同居人の雄一のために
たまたま入った定食屋でものすごい美味しかった
カツ丼を、テイクアウトして必死で届けに行くシーンがあります。
届けられたカツ丼は美味しいのはもちろん、
生きる気力になる勇気のカツ丼だったのではなかったかな
ずいぶん読んでないので、内容はあんまり覚えてはいませんが、
それでもこの小説のカツ丼は印象的でした‥^_^
お昼前に買い物行ったら、惣菜売り場に出来立てほかほかのカツ丼発見!
つい買ってしまいました。
とても美味しかったです🩷
なんか毎日いろいろありますが、
カツ丼食べて勇気出たんで
がんばります笑
最後まで読んでくださり
ありがとうございます(o^^o)
