市場に出にくい商品
僕の大好物ベスト3に入る
『北海シマえび』
これ以上に美味しい「甲殻類」は無いと信じている。
新鮮な秋刀魚が送られてきた。
3匹ほどは刺身で食べる「トロ秋刀魚」
2匹ほどは焼いて腸(はらわた)まで食べる
北海シマえびはネット等で「おとりよせ」しなければ食べられない。
秋刀魚はどこでも食べられるが「トロ秋刀魚」となると北海道あたりの直送が一番美味しい。
美味しい食品は必ず「数量に限りがある」
そのため、市場に出にくくなる。
また、地方独特の「美味な食材」がある。
その地方でしか食べられないが、超美味である。
超美味であるにも関わらず、市場どころか飲食店にもあがらない。
食物はどんなに美味しくても、それを量産して
流通させるという事例は少ない
物である商品であれば
消費者に対して需要を引き起こすことで拡販する
しかし、食物は少し違うようだ。
消費者に需要を刺激しても利益が長期的に確保されるような
ライフサイクルをもたないのかもしれない。
ナタデココは食物の拡販の成功事例だと思う。
条件化はどうやら厳しいようだ。

