仙台 牛タン発祥の店 太助
先日の秋田の帰り道、どうせなら仙台経由で牛たんを食べようと思った。
情報誌には数件の牛タンのお店。
どれにしようかな~
結局、元祖・発祥の店であれば、失敗はないだろうと。向う。
お店に入ると。いきなり。
「何枚?」とぶっきらぼうに聞かれる。
よく分からずメニューを見ようとすると
「3枚?4枚?」と二者選択。
とっさに「4枚で・・・」と言ってしまう。
大将らしきオジサンはテールスープをかき混ぜながら黙っている。
よくわからない、オニイチャンが牛タンを焼く。
そのまま、何も言われずに皿をドカッと置かれる。
しょうがないから食べる僕。
そしてお会計・・・。
とくに何も言われずに。店を出る。
味は普通。若干、焼きすぎな雰囲気。
何よりも、雰囲気の悪さに残念だった。およそ1000キロの道のりを超えて食べるものではなかった。
きっと、他のお店のほうがよかったのだろう。
元祖や発祥というだけで、確かに宣伝効果は高い。
売上が安定すると質は落ちる。
だから、つねに売上目標は高く掲げる必要がある。
今を下降していく店なのか?上昇していく店なのか?
その心意気は必ずお客様に伝わると、実感した。
仙台名物 牛たん 太助

