映画「ハゲタカ」を見たら・・
先日、映画ハゲタカを見た。
数年ぶりの映画館。
内容と言えば・・ドラマに比べると凝縮しすぎて軽い感じになっていた。
リーマンショックがあったため、台本を書き直したそうだ。
しかし、映画で見るより、ドラマの方が必ず面白いだろう。
ドラマ「ハゲタカ」の時のような徐々にくる高揚感は少なかった。
それもそのはず、話の展開が速いのだ。
内容はさておき。
映画の中でハッキリと明確にしていないがキーワードがある。
それは
腐りきった日本
どのように・・・というのは具体的な内容は明言していない。
しかし・・
今こそ、夢や熱い信念を掲げる必要がある
と、言っている。
効率化を求める上で「省く」という概念は非常に増えた。
世の中は必ずバランスがあると思う。
仕事も、プライベートも
需要も、供給も
プラスも、マイナスも
省く⇒減らす
なら
何かを増やさなければ。
特に!
「省く」と共に、省かなくてもよいのに省かれてしまった何かを。
どちらにしろ。
影響を受けやすい僕は、ハゲタカは良いモチベーションになった。
僕自身、ここ数年で居なくなった経営者に対する悲しみはつらいから。