久々のオーケストラ。
久々にオーケストラを聴きに行きました。
応援している合奏団の定期演奏があったのです。
バイオリニストに友人が居て、自分よりも若いのにこの世界で頑張っています。
専門的なことで自分が商品でやっていくという事は共通して大変な事だと思います。
ブラームスの交響曲第1番ハ短調 op68
独特の暗雲とした暗闇からのスタートは、まさに現在の起業する自分の状況を物語っているものがあり、ベートーヴェン交響曲5番(運命)のように、徐々に暗雲から光が差し込み、最後は歓喜に沸くようなイメージは、非常に、今の自分に重ね合わせて聞いてしまった。
それでも、最後は光り輝く。
ブラームスは、この曲を作り上げるのに21年という歳月をかけた。
自分の起業も21年後には後世に語り継がれるような素敵な企業にしたいと思う。
シンフォニーのように、様々なものから構成され形作られるように・・・・。
