災害と準備
台風が過ぎた後も、傷跡を治す町中を見る。
今回の台風は自分の人生で一番の猛威だと思う。
その被害は目に見えて伝わってくる。
台風が過ぎた翌日、仕事に向かおうとすると・・。
家のコンクリートの塀が倒れていた。
また16時間ほどの停電。
大型看板が倒れていて、ビニールハウスも無残な姿になっていた。
台風や地震などの地球に住んでいると災害にみまわれることもある。
そんなとき、何が必要なのか?
という取り組みやテレビは良く見かけるが、今回、実利があったのはコレ。
『携帯電話』
事の発端は停電。
携帯からも見られるSNS(WEB)で同地域に住む友人が
停電だという事をいち早く知った。
停電になる可能性があるので、その心の準備ができた。
いざ、停電になったら、準備をしていたのにも関わらず、
懐中電灯まで距離があったが、携帯の光でライトを取りに行くことができた。
地域の安全防災のメール配信サービス(無料)を申し込んでいるので、
警報や災害の避難などの連絡がいちはやくキャッチ出来た。
また、停電したが、NHKなどをワンセグで見ることができた。
便利。
同じく、WEBで情報をキャッチし、電車などの運行状況を調べることができた。
友人とメールや電話をして情報交換が出来た。
最近の固定電話はFAX機能付きでは電源が落ちると電話が出来ないものが多い。
IP電話や光電話も同様の機種が多い。
携帯。
凄い。
いつも活用している防災メールはこちら↓
http://www.anshin-bousai.net/index.html
(携帯用)
このサイトのメール配信登録をすると、
災害情報がメールで来る。
沿岸部で釣りをする自分は地震や津波の情報が来るのも嬉しい。
災害に必要なのは水や食糧、薬。
今回やくにたったのは・・・
充電いっぱいの携帯。
電池式の充電器がが必要かも。