-taqepico- -322ページ目

高付加価値な仕事でお金をもらう。

社内で出来るであろうが、外部に任せる事を

アウトソーシングと言ったり、代行と言ったりする。


多くの事が外部に任せている。


たとえば、コピー機。

コピー機を研究して、作って使えばいい。

が・・そんな研究知識も工場も無いので、

コピー機会社からコピー機を買う。

ついでにメンテナンスも。


自分たちでやれないことは、その道のプロに任せる。


という事だと思う。


逆に仕事をもらう側の視点として

お客様が出来ない事をプロの私たちがやるので仕事をもらう。


お客様が出来ないという理由だけで

アウトソーシングされるのを待つという姿勢では時代遅れになる。


なぜなら、競合が多くなってきているからである。

それだけ、情報化社会が進み、参入障壁も下がってきているからだと考える。



お客様は上手に出来ないのでプロに頼む。

その頼むときに他社との差別化が無いと自分が選ばれない。


それが、付加価値。



商品なら、価格だったり、ブランド力だったり、性能だったり。

付加価値がきちんと明確であればあるほど、商売になる→選ばれる。


私たちのような仕事は、本来自分たちでやれるかもしれないことを

生業にしている。


その為、代行に近い。


経営分析の代行。

経理の代行。

戦略立案の代行。

などなど。



だからこそ、付加価値が大切になる。


専門的な視点から提案が出来る。

とか。

難しい事を簡単に説明出来る。

とか。

実際に売上を上げられる。

とか。


この付加価値が高くなればなるほど、

「代行」というイメージは減少していく。


自分たちではやれないレベルの専門性を持つという事。

これを、明確に表現していく必要がある。



プロフェッショナルのメリット。


プロフェッショナルの費用対効果。


社員自身が勉強して、経験して、プロになり自社に還元するまでの

時間と労力をお金で買うと考えてもらえるように。


プロフェッショナルがお金をもらうのは

自社がかけるべき人件費や労力というコストの一部をもらうということ。