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日本の医療は無駄が多すぎる

情報誌を読んでいるとある医者のインタビューがあった。


アメリカで活躍している医師の特集

カリフォルニア大学サンフランシスコ校泌尿器科

篠原克人先生


インタビューから一部抜粋


日本の医療は無駄が多すぎる。

例えば、入院日数、通院、抗生物質投与など。

また、診療報酬が少ないため、質より量の医療を行わないと経営が成り立たない。

(略)

質より量の医療が度を越えて、必要の無い診療も行われている。

(略)

無駄を省き、専門性の高い高度医療を行うと高収入になるような診療報酬の抜本的な改革が望まれる。

(略)


[メディカルトリビューンより]



診療報酬が高度医療に対応していない

収入に見合う診療は質より量

故意的な無駄が増える

医療が高度化しない

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抜本的な改革は厚生労働省の問題になる。

というより、日本の問題、国の問題になる。


しかしながら、受身でいつづける必要もない。


出来るところから、やる。

地域の住民の健康を気持ちよく維持することと

国の政策を待つ事とがリンクする必要は無い。


地域住民の健康を良くしたいなら、

「出来る方法」でやるしかない。



医師からのこのような言葉は私のような人間の糧になる。


やれないなら、やれるように違う方法を考えるまで。

大切な事は、自分は地域医療を医師ではない視点から実行したいという気持ちである。



医師では無い、医療従事者ではない、医業経営を専門的に見る立場から出来る事。

それを、模索していきたい。