3流よりも2流を目指せ
だから、お前は3流なんだよ。
と、言われ、何も考えずに2流になるように努力しました。
その後・・・
だから、いつまでたってもお前は3流なんだよ。
と、言われます。
それもそのはず。
3流とは何か?
どこが、3流なのか?
2流とは何か?
どうすれば2流になるのか?
それが、分からないのに目指すなんて
それは「目指していない」ことになる。
何が、どのように。
事の本質はどこにあるのか?
を、考えるようになったのは、そのころからでした。
すると、次に課題が現れます。
だからお前は3流なんだと言った彼が
「お前みたいな1流には分からないんだよ」
と、言います。
そして、違う人に
「お前みたいな3流には、まだ早い」と言われます。
3流から2流になったと思ったら、
実は3流どころか4流だったりすることに気付いたりします。
どこまで、経っても1流なんてのはありませんでした。
しかし。
最初の人が私に「1流」といい
次の人がが私に「3流」という。
その時点で、最初の人から見たら、向上しているのだと思う。
何が1流で、何が3流か正直分からない。
分からないのならば、1流を目指そうと思う。
自分は他人に提供するなら
1流がいいか?
3流がいいか?
と、ジャッジしたら、私は他人に1流を提供したいと思ったからだ。
そういうのが、私の向上心の一部。
自分はどうしたいか?
という根源の枝別れに色々な日常が潜んでいる。
分からないときは、自分はどうしたいか?に聴け。
その先に、向上心があった。
3流よりも2流をめざせ。