「2円です」超デフレ?
今日、携帯電話のデータ通信用のUSBケーブルを大手家電屋さんに行った。
880円と書いてあった気がしたのだが・・・
レジに持っていくと。
「2円です。」
!!
私「2円ですか?880円ってありましたけど。」
店員「えーと、調べてみましたが、2円です」
漫画のように女性の店員が首を横に傾けながら
笑顔でニッコリ2円と言う。
低価格化競争は規模の大きい企業ほど勝ちやすく、
戦略として成り立つという事になっているが・・
デフレスパイラルという経済状況になってしまうのなら、
新しいCSR(企業の社会的責任)の新しい観点として。
低価格化競争を辞める勇気を持ってもらいたい。
または・・・
高価格化競争
を打ち出す時代があってもよいと思う。
可能性は0では無いとおもう。
以前、こんな事を言う社長が居た。
常識で考えるな。
常識を考えろ。
常識からいえば、企業の社会的責任は問いただされている時代である。
そして、社会性を持った企業ほどピックアップされ消費者からの支持も高い。
代表としてハイブリッドカーに力を入れているトヨタ。
消費者もプリウスの販売台数という形で支持が見えている。
デフレスパイラルが良くない事。
というイメージは消費者は持っている。
だから、高価格化競争をしてもらう。
あれ?
でも。ダメかもしれない。
消費者は高い値段を求めていない。
でも
消費者はデフレスパイラルも求めていない。
結局、適正価格を維持するという事が最善なのだと思う。
