第23話 「方向性を固めて行動をする」
事業には事業計画とかあって、それを大切にして沿って行く事が非常に大切である。
と。。。以前も書いた。
しかしながら、個人事業を始めて、そんなことは無理だった。
小売や飲食であれば別かもしれない。
より良いものを提供し、サービスを向上し、SPに力を入れる。
私の場合は違った。
2009年は「種まき」と「散歩」をしていた。
3か月間も。
でも、これが非常に重要だった。
何の力も無い、看板も無い自分が社会で初めにしなければならないのは、
顔を売るとという存在の主張なのだ。
それが「種まき」
またサラリーマンしかしたことが無い自分は
経営なんていうものは未開の地であり、無知なフィールドである。
何があり、どんな風になっているのかを知ることが必要だ。
それが「散歩」
3か月間「種まき」と「散歩」をする事で見えてきたものがある。
ようやく2010年に成果をだせられる
『どんな種類の種を撒くべきか』
『どこに種を撒くべきか』
これが、事業の方向性だと思う。
何も知らないところから事業の方向性を立てる事が自体が、
「机上の空論」になりえるところだった。
2010年。目処が立った。
事業の方向性を固め、いざ出陣!
