深夜の誕生日+タヌキ
同級生が節目である30歳を迎えた。
皆、仕事もあり祝えるのは深夜の公園だった。
それでも、長年の友人の節目を祝いたいという気持ちが
紙皿を用意したり、ケーキを用意したりだった。
30歳という節目。
これを機にスイングバイで加速をつけたい。
そんな矢先・・・
幸先の良い出来事が。
縁起もののタヌキが現れた。
いや、名古屋市だし駅近だし。
野良猫だと思ったのに。
まぁ。
なんだか、タヌキはレアな気がする。
信楽焼のタヌキのように。
縁起ものでしょう。
そんな事もあり、久々に公園で夜が更けるまで話に花が咲いた。
同級生。それは同じ世代、時代を乗り越える仲間であり、
一生、その縁は切れないもの。
幸ある事を心から願う。

