社会福祉としての世論
社会福祉が対応に力を入れて数年。あっという間のスピードで進んできました。
現実的なスピードを考えてもとても早い状況です。
さて、このスピードに対応できている業種はきちんとあるのでしょうか?
会計事務所という場面から考えると、社会福祉を考えている医療から相談があっても
適切に対応が出来、助言ができる事務所は少ないと思います。
現に自分のところの会計事務所は100%の対応が出来るかといわれると、まだ100%と
いえないのが現状です。
そこで、一番対応が出来ているところはどこだろう?
と考えると、コンサルタント会社です。
今回の研修もコンサルタント会社への研修です。
とにかく時流が早いような場面では先端を走っているコンサルタント会社に勝てるところは
少ないのが現状です。
会計事務所もこの遅れを取り戻す為に必死に勉強せねばなりません。
勉強する為に研修に行っている会計事務所はなおさら少ないのではないか?と思えます。
会計という業界も今、2極化が進んでいるように思えます。
なぜなら、行政は改革を推進し恐ろしいスピードで時代を変えています。
これについていけない会計事務所は昔の知識や経験で語るようになります。
そんな、会計事務所からの助言はやはり意味の無いものに変わりつつあるからです。
対応が早い、勉強している会計事務所だけが残るのだろうなぁと思う今日この頃です。