会計事務所も変わる・・・
会計事務所に居ます。
でも、会計事務所の顧問方法に疑問を感じるときもあります。
それは、色々なところに営業するとよく言われることです。
○数字をならべられて説明される。
経費使いましたね。⇒使わないでくださいね
経費使いたいの?⇒売上上げてくださいね
・・・言われなくても分かるよ!と言いたくなるそうです。
全ての会計事務所がこのような現状ではありませんが、多くの会計事務所が
このような状況です。
でも、会計事務所側から考えると経営の好循環を考えると確かなことを言っているのです。
正し、『結果』だけですが。
多くの経営者は次のような言葉をほしがっているといいます。
経費をどのように使ったらよいのか?
経費を使った場合、どうしたら費用対効果が上がるのか?
売上をどの様にしたらあがるのか?
どうしたら、売上が下がる可能性があるのか?
そうなんです。具体的事例がほしいのです。
コンサルタントとしての僕が疑問に感じるところはこの差なのです。
コンサルタントというと会計事務所側から考えると、
成功する方法や仕組みを提示するが、経費を考えてくれないと言います。
確かにそういうコンサルタントも居ると思います。
しかし、両者の疑問を考慮して考えると・・・
経費を考慮する⇒費用対効果を考慮する
売上が上がる⇒ビジネスモデルの仕組み強化
経費・売上のバランスを保つ⇒長期的な経営計画をする
これが現在経営者の助けになるような内容では無いでしょうか?
僕はこういう部分を考慮した会計事務所になれば、今後も多くの顧問先に
支持されると考えます。
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