悪質リフォーム逮捕!
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数年前から何度もか取り上げられてきた内容だ。
実は僕も以前はリフォーム関係もある会社に居たので、リフォーム営業をしている同期からも
現状を良く聞くことが多かった。
やはり、悪質リフォームがメディアで取り上げられれば、営業しても売上は低くなる。
これは、購買意欲が下がった市場と言える。
この問題によって多くのリフォーム業者がダメージを受けただろうと思う。
今回逮捕された会社は65億円という巨額な売上を上げている会社だ。
そんな会社がなぜ末端の営業マンが悪質営業をしているのだろうか?
現在、多くの会社が社員教育に力を入れている。
大きな会社になればなるほど、社会に与える影響は大きくなる。
このことを経営者はもっと理解するべきだ。というより、理解しているはずだと思う。
しかし、なぜ、このような問題が起きたのか?
それは色々な見解が予測される。
●トップダウンの意志伝達の婉曲化。
強い営業⇒⇒悪質営業・・・になってしまったのか?
●営業ノルマの辛さ
ノルマ達成⇒⇒悪質営業・・になってしまったのか?
色々なことが考えられるが、我々はこのような悪質リフォームに対して何を学ぶ必要があるのか?
第一に現在経営者として従業員が自分の会社の意志にそって働いているのかどうか?
⇒ベクトルの一致。
慣れによる「当たり前」の見直し
⇒業務内容の見直し
営業は色々な方法があるが、お金が関わったとき、それは理解によっては紙一重になる事を
忘れてはいけない。
お客様の為のサービスが、おせっかいになったり、無理強いだったりする。
常にマッチングを考えなければならない。
マッチングだ。
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