歯科の将来は特化すべきか?
先日、食事をしていた時の話だ。
歯科大学の合格率が非常に高く、ほとんどの人が合格したという感じだった。
ようするに・・・
歯科大学の受験生が少ないために
歯科大学生の質が下がった可能性がある。
という事だ。
では、6年後卒業して、開業して・・・となると、
今から15年後の若い先生の質は低いという事になるのか?
今、二極化で苦しんでいる40代の先生は50代へ
二極化で一番つらい時期に開業した30代は40代へ
通常の考えていくと、
現在、危機感を感じて努力している30代の先生が10年後に
二極化で言う、「上」に居るようになる。
となると。
上:現在30代の先生(努力している事が前提)
中:現在40代の先生(努力している事が前提)
下:現在歯科大学生
という図式になる。
では、現在50代の先生は?
10年後には60代になっている。
その時に、どう仕組化されて実際の収入を確保するのか?
患者様を確保するのか?
後継者を育成するのか?
歯科の10年後は勝ち負けという二極化という形ではない気がする。
10年後を見据えた「仕組」を経営に盛り込む事が「必然」
なのだと思う。
もちろん、上記には書いていない人たちがいる。
どの世代も経営努力をしていない所は、必ず落ちる。
なぜなら、たった5年。
たった5年で成果の差が出てしまったからだ。
たったの5年である。
この5年間で、やったかやってないか?で、
医業収入が100万円でも200万円でも違う。
だからこそ思う。
まだまだ、やったもん勝ちの業界なのでは??
