スポーツ観戦の集客
スポーツ観戦の集客に関して統計的な現実数字を普段目にすることは少ない。
なぜなら、プロ野球とかプロサッカーの試合という部分くらいしか取り上げられないからだ。
しかし、地方ではそれは凄い経営努力をしている。
集客の一環でこんなアイデアを出した人達も居た。
まずマーケティングに乗っ取って、『ターゲット』を決めた。
それは20代後半から40代までの女性客だ!
理由は・・・
①付属価値が高い!
彼氏、旦那、両親、友達などなど交友とバイタリティが高いのだ
②口コミ度が高い
とにかく、仲間を作りたがるという女性特有の性質を利用している
③ターゲット外が影響力が低い
このターゲット以外の年代や男性は多少の問題も関係なく滞在してくれる
④一番集客しにくい
ということは、このターゲットをクリアすればほかは集まってくる。
簡単に言うと、例えばイベントや合コンを開くときには女性の数が問題で、
後はどうにでもなる・・・というわけだ。
さて、問題はターゲットをどうして集めていこうかという部分である。
ターゲットが良く行く場所をまねすればよいのか?
それはジャンルが違うので少し違う、また経費も多くかかってしまう。
では、どうしたらよいのか?
基本的な考え方は「行ってもいいよ・・」ではなくて「行ってみたい」である。
「行ける場所」ではなくて「行きたい場所」である。
これを施設と施設外で分けて考える。
施設自体はターゲットに最低限不満が出ないようなつくりやサービス。
また、新しいアイデアが必要だ。
ポイントは施設外である。
施設内をいかによくしてもそれは「入ってみないと分からない」では意味が無いので。
施設外での付加価値を高めるのだ!
「○○へ行ったんだって?どうだった?」とか
「○○へ行くなんて最近の流行だね」とか
「○○へ行くかっこよさ」なんて風になってしまえば成功だ。
簡単にまとめると
物で勝負するまえに雰囲気で勝つ!
物や空間にお金を出す前には必ず「行ってみようかな」という部分が勝負なんだ。
この勝負に勝つには「見えない付加価値」しかない。
もちろん、施設自体を良くして、さらにそれを宣伝出来るくらいの経費があれば話しは
一から変わってしまうが・・・。
また、物と雰囲気の間の仕組みも作らなければならない。
と・・・書いていると長文になるのでこれくらいで。
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