ニュース「全社員を豪州旅行をプレゼント!」
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全社員を豪州旅行に招待します-。電設資材メーカーの未来(岐阜県輪之内町)は15日、来年2月にグループ会社の創立40周年を記念し、グループの全社員約1250人を豪州旅行に招待すると発表した。
(ニュース引用)
なんて、景気の良い話だろう!とココまでは景気のいいねっていう話で終わってしまうが、
そんな事より、この決断をした役員及び社長に賞賛だ。
①企業は一なりという部分を「実行、実現を見える形に落としている」
人を重視するときには色々な方法がある。
それは、例えば社員研修だったり賞与として反映したり、休日を増やしたり、福利厚生を増やしたり、
しかし、ココは金や時間という部分といったものとは違い、ねらいがあるように思える。
長時間一緒に旅行するという仲間意識や会社なのにONとOFFを体験できるという所から
裏表の無い関係ができたりするだろう。
②全社員分の旅費を捻出する企業努力
第一に、これだけの金額を貯蓄するには、もちろん利益が出ていることが優先される。
そして、この利益を維持し貯蓄するという部分だ。
色々な意見として、旅費を賞与として欲しいとか意見があると思う。
しかし、ここで20万円という現金を渡す事の相対効果と旅行に行く相対効果を考えると
旅行に行く事の方が遥かに意味が含まれていると思う。
この事例の小さな事が一泊二日の社員旅行だったりすると思う。
今ではめっきり減ったが、中小企業でも小さなお金を考えるより、こうして有効利用してみるのもいいと思う。
しかし、ポイントは意味ある社員旅行という部分だろう。
ただ、温泉は行って飲むだけだったら確かに仲良くなるだろうが、もうすこしひねりを入れなければならないのが、21世紀の経営だろう。
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