常になるという成功
カップラーメンは年間33億食も食べられているそうだ。
日本人口 1億3千万人で考えると・・・一人当たり25.4食も食べているわけで
1日904食も食べられているわけだ。
莫大な量だ。ちなみにゴミも、残り汁も莫大だろう・・。
インスタントラーメンが普及して間もない、それからカップラーメンが普及したのはさらに間もない。
このビジネスが一気に普及した事で成功した会社は沢山ある。
代表的な会社日清もそうだが、カップを作った会社、粉末を作った会社、印刷会社など
カップラーメンには多くの会社が関わっているだろう。
世の中にはこうした「常」になる商品やアイデアがある。
それは、今からでも遅くない。
例えばコンビニという業種であっても、100円ショップであっても、商品単位で考えるならば、
IT関連だがメモリ(カードやスティック)も常になる商品だろう。
これを、日本中にしなくても一定地域でもいいので「常」になるような商品やビジネスモデル、
また、サービスを作ってみることを前提に物事を考えてみてはどうだろうか?
僕はいつも思う事がある。
文化を創るのは自分たちであり、自分たちの行動の一定性、一貫性が文化になるのだ。
ビジネスから文化を考える事もえてして当たり前なのかもしれない。
こんな、大きなビジョンを掲げることも必要な事だと思う。
いつも目の前の事を見続けていると必ず視野は狭まるものだ。だからこそこうして広げてみれば成功するきっかけになるかもしれない!
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