参考になる経営者はここにいる!
アントレ、トラステより。
経営者になると孤独との戦いだという。
そんな、経営者や経営幹部の方たちは誰を参考にすればよいのか?
ベンチマーキングという言葉がある。自分が目標とする真似する相手をさす言葉だ。
僕はそこにヒントがあると思う。
多くの経営者や成功者の自叙伝を読んでいると、モチベーションが上がる。
そして、新しい視点や考え方にいつも目からうろこになる。
しかしながら、だからといって、参考になるのだろうか?
目の前の問題を解決するときには参考にならない事の方が多い。
だからこそなのか、具体的な手段や方法が書いてある文献に人気が高くなっている傾向がある。
それだけ、参考にしようと日々アンテナを張っていない証拠だと思う。
具体的な方法や手段なんて参考書を片手にマニュアルどおりの経営をしようとしているように思え、
不安になる。なぜなら、せっかくの素晴しい感性を参考書で駄目にしてしまうからだ。
ここで、冒頭で書いた、自叙伝。あれはこういうことを教えてくれているように思う。
「 根幹 」
根幹が太くなり、素晴しいものになれば枝も葉も花も実も素晴しいものになるだろう。
それを元に参考になる経営者を探したら、こんなところに居る。
そう、目の前だ。
直ぐそこに、そこにも、あそこにも!!
自分以外の全ては学ぶべき点があるはずなのだ。
これに気づく事よりも、自分以外の全てから学ぶところを探す事が本当に難しい、
しかし、それが出来たら最高のアイデアやビジネスモデル、パラダイムが生まれると思う。
参考になる経営者は自分以外の全てだろうと思う。
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