なくならない広告とは。
今日は、ホームページなどを作成する方とお会いした。
その中のお話でこういう話題がでた。
フリーペーパーという広告媒体
看板という広告媒体
ちらしという広告媒体
どれがいいと思う?
僕:フリーペーパーが今のところ費用対効果がいいですよ。
うーん。答えはどれもどんぐりの背比べだよ。
ネットというツールが広がった今、比べること自体おかしいかもね。
と、話し始めた。
チラシはまず、目に留まってくれるという確立までが大変。
その後の保存性も悲しいくらいのものがある。
フリーペーパーも決められた面積の中で少ない情報量しか表現できない。
これも保存性が高いとはいえないのだ。
看板。これは論外だね。
彼の理論でいくと、どの広告媒体もすべてインターネットへの媒体ということになるという。
ネットでサイトを見てもらうための媒体がちらしやフリーペーパー、看板であるという。
確かに分かる。
ふと必要性だと思ったときに思い出すためのきっかけつくりを第一の媒体で行い。
それを探してもらい、実際のHPを見てもらう。
動かないし、サイト側がしっかりしていれば新しい情報を載せることができる。
まさに、なくならない広告なのだ。
というより、広告の使用方法もパラダイムが変わってきたのかもしれない。
気づかせるという点が、必要性が出たときにより深く分かってもらうための気づき。
表現が難しいが、なくならない広告とはそういうものかもしれない。
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