リフォーム業界と歯科医院
今日は、リフォーム会社の方とお話をした。
どうしたら次なるリフォーム業の生き残り方法は・・・なんてことも話した。
僕は生き残りの次のように話した。
顧客管理やCS(顧客満足)などを追いかけたのちは、
来店型のリフォーム。
その次・・
それは、アイデア商品の開発かもしれない。
というのも・・・
ドアノブからサッシなどなど、リフォームには多くの部品を選んで作り上げる。
お客様はカタログから気に入ったものを業者の方と話し合いながら決める。
この、カタログ、どうやって作られているのか。
まさか、末端の町にあるリフォーム業者さんの声が反映されているわけではない。
まるで、服がデザイナーによって作られ、着る人の声が反映されているわけでないのと同じだ。
この話をしているとリフォーム会社の人がある事例を教えてくれた。
ある歯医者さんのはなしである。
歯医者さんでは予防歯科や矯正・ホワイトニング・インプラント等の診療のときに
患者様の声をより聞くためにカウセリングルームというものがある。
このカウセリングルームを狭い敷地内にどのように造るのか・・・。
そこで出てきたのが、車のスモークフィルムのアイデア商品を流用したものがある。
電気を入れると透明だったガラスが曇りガラスになる素材である。
これに囲まれた診療室は必要なときにスモークにして囲う。
普段は閉塞感が無いように透明であり広々としているという使い方だ。
実はこれは美容院が利用し始めたがはじめらしい。
このようにありとあらゆる場面で使われているそれぞれの商品を他の利用目的に使う。
こういった思考回路を持つことがとても大切だと考える。
これを実現できるのがリフォーム会社ではないだろうか。
と思った。
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