新年にすべきことはこれだ!!
元旦の僕の失敗です。
それは、24時間食べ続けて、それ以外は何も変わりないということです。
僕の理想は、2006年ということで、それは心機一転したいという気持ちがありました。
しかし、食べて・・・。おなかが苦しいという気持ちだけが残りました。
さて、僕がなぜ、理想的になれなかったのか?
といっても、誤解しないでくださいね!
まだ、『失敗しつくしたわけじゃないです』まだ、救いようがあったので、紹介します。
以前の記事に・・・
「1年の計は年末にあり」と書きました。
2006年への変わり目である年越しと新年のすごし方で、2006年を自分にとってよりよいものにしようと努力しようという、ひとつのよい区切りでした。
さて、この区切り。より効果を出す方法がわかりました!!
って、やっぱり当たり前のところに答えはありました。
今回のキーワードは・・・
『 儀式 』
そうです。儀式なのです。
区切りを意味あるものに変化するのは「儀式」だったのです。
そして・・儀式に必要なことは・・
『儀式への計画』 でした。
さて、簡単に説明します。
①年末に2006年の計画を立てる
②どうしたら、2006年の計画を実現できるような出だしがよいのかを考える←これが儀式
③儀式を成功させるための計画を練る
④儀式
⑤翌日から心機一転がんばる
さて、僕なら・・・。
2006年は絵を描くという目標を立てました。
2006年だ!!!がんばるぞ!!っていう気持ちになるには・・・
やはり、元旦にそのような区切りのイベント(儀式)を行うべきだ。
元旦の初日の出を僕の描初めとして絵を描きにいく!
描き終え、周りの人へ今年の抱負と共に発表する。
こうするべきだった・・・。
儀式の大切なことは・・・人それぞれだと思いますが、
僕には『人に発表する』という点です。
みなに公言して、区切りを区切りらしい形にするということです。
うーん。ちょっとわかりづらい表現だったでしょうか?
1月1日をなんとなーくすごしてしまったあなた!!
本当にそれで2006年っていう感じがみなぎりますか?
えっ?みなぎらない。
そうでしょう~。
ぜひ、区切りを儀式的に行ってください!まだ、間に合います。
僕の中では会社が始まって1月10日までに儀式を終えれば成功だと思っています。
プライベートな儀式は1月4日までにプライベートで。
仕事の儀式は仕事始めから3日以内にぜひやりましょう!!
経営者の皆さん!寒中水泳をするように、何かみんなでできる儀式をやってはどうでしょう?
体育会系っぽいですが、僕が経営者になったら、
◆大声でみなの前で1文程度の豊富を叫ぶ!
か
◆本当の書初めをして、事務所にはる
こんな、子供っぽいことが一番心に効くんです。
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