金儲けって?(学生のころの気持ち)
昔、学生のころ、1万円というお金は大金でした。
大学になると、一人暮らしの中でこのお金をどう使うのかということに四苦八苦した時期がありました。
とにかく、バイトで稼げばお金はある程度入るのだが自由な時間がなくなる。
その上、時間=900円程度でどんなにお金をためても行えることは知れている。
この時、バイトで頑張って努力すれば昇給してお金を多くもらえるということに気がついた。
一生懸命やればお金が手に入る。
しかし、この絶対理論はすぐになくなったのだ。
そう。ギャンブルだ。
当時スロットが世の中のブームになり始めた時期なので、当然新しいもの好きの自分は
やり始めるわけです。
いや~結果負けますね~。
さらには学生。しれた投資金額では大当たりを引くまで持ちこたえられないこともしばしば。
このときに気がついたことがあります。
情報がなければどんなに一生懸命、台を叩いても、リールを目で追っても無駄。
情報がなければ勝てない。
ここ数日の台の大当たり回数などなど傾向と対策から、機種の確率論と実際の現実数値。
情報があればあるほど勝ちやすい。
では、一生懸命の努力と情報を多く集めれば人生の勝ち組になれるのだ~と
思ったのだが、またまた絶対性理論ではなかった。
一生懸命に行う。情報を手に入れる。
で、問題は資金をどのように分配するのかというセンスだ。
情報とは右に行くと宝がある確立70%と言われても、100%でなければ右に宝があるとは限らない。
また、宝の島に行くのに食料にお金を投じるのか?船の設備にお金を投じるのか?
食料を減らせば飢え死に。船の設備を怠れば沈没に。
どう資金を使うかという分配の「センス」が大切だということに気がついた。
しかし、まだしっくりこなかったのだ。
お金の使い道の「道の本数が少なかった」のだ。
お金の使い道というだけあって、使い道をたくさん知っていないと分配すら失敗する。
これが、情報の大切さだ。
お金の使い道自体の情報。
使い道にどれだけ投じるべきかという情報。
これが、投資だ・・・と思った。
投資対象をあげてみよ・・といわれてどれだけ出てくるだろうか?
株・先物・外貨、その他金融商品、人という人材→人財。研究(生物や科学)。
で・・・ええと・・・。とならないだろうか?
だから、僕は思った。金儲けするには最終的には
どこでお金を使うのか?という情報をたくさん持ったものが勝つ。
金儲けの仕方自体がどこでお金を使うのか?という課題ではないだろうか。
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