若いというメリット・デメリット。
自分を公表する。
これはには大きな賭けが潜んでいました。
それは、自分がまだ若いということです。
どこで働いていても、この若さはメリットでありデメリットでした。
例えば、メリットはたとえ知っていても知らないふりをして、
勉強が出来ます。
弱弱しいことを言えば、大目に見てくれるときもあります。
その他、自然評価が高くなったりします。
『見られる』『レベルの曖昧さ』という部分がメリットになっています。
しかし、若いという事は信頼も低いものがあります。
例えば、よく言われるのが『こんな若造にコンサルが出来るのか?』と。
答えはいつも結果で出してきました。
でも、これは良い方です。
若いということだけで、『チャンス』が減ることもあります。
中には若い人に任せたいという人も居ますが、多くは出来る限り成功率を
高めたいと考えると若い自分にはチャンスすら来ません。
結果、営業努力で何とかするしかありません。
ふと、この話題を書いたのは以前、プロフィールを公表してからです。
ある3つのメールが来ました。
一つ目は自分の事を知っている人からのメール
二つ目は共感や同じ志を教えてくれた応援メール
三つ目は自分が25歳であり、がっかりしたというクレームのメール
クレームではないのですが、その人はもう連絡をしてこないと思います。
僕が若いからでしょうか。
そして、ブログ上ではその人の力量など分かりづらいからでしょうか。
しかし、よい勉強になりました。
自分のパフォーマンスレベルの低さに驚きです。
結構、口達者、筆達者なのですが、まだまだ読み手を引き込むには
甘いということがよく分かったのです。
3つのメールは全て僕の血となり肉となり、
気付かせてもらったことに今日も感謝します。
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