成長への道4
本で読んだり、人から聞いたことで自分が実行してみたことをチョイス!
簡潔明瞭にそして実体験を踏まえてリポート!
『 志を持つ 』
決断上手ともいえるだろう。
志という字は「士の心」
士という字は「十の方法を一つする」
志とは十通りの方法の中から一つを選ぶ心。
どんな日常でも絶対に多くの方法から一つを選んで生活をしている。
運転していて右に曲がるか?まっすぐ行くか?
仕事で営業するときに多くある言葉からひとつを選ぶ
告白するときにあふれる思いを一つの言葉にする
毎日が選択の連続だ。そのたびにすること・・・
それは・・『 決断 』
決断とは『100ある方法から一つを選ぶ=99通りの方法を捨てる』ということだ。
志とは捨てる心なのだ。
志を持つことが成長につながるのは、この捨てる心を鍛えることだと思う。
捨てる心を持てば、ちょっとした誘惑や欲を払拭して一意専心できて実現力がつくんだろうな。
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さすがに、「志」を簡単にかけるほど僕も出来た人間じゃないなぁ~と思う。
この志という言葉を教えてもらったのは10代後半のころ。
なんとなく分かったのが22歳のころ。
実感したのが23歳のころ。
どれもこれも、教えてもらった。実感させてもらった。
自分でおのずと分かるなんて無理(笑)
だって、それが「志」なんていわれなきゃ分からないからだ。と・・思った。
でも、僕の人生の中で「志」=「決断の心」=「捨てる心」という形になり始めている。
まだ、頭で分かる程度だけど。
これがとても大切なことということは体が分かっている。
志を持たないと、正直「持続力」がなくなっちゃう。
だから、最後までやりとおせない
だから、結果が出ない。
だから、信頼が生み出されない。
だから、いつまでたっても自分に満足しない。
こうならないためにも「志」を持って一つ一つを最後までやりとおそう。