歯科医院のニュービジネス
久々に医療関係を書きます。
ここのところ、雑貨店の立ち上げで毎日頭がいっぱいで・・・
とはいっても、仕事は医療も半分はあるので、今一生懸命頑張っています。
40代男性が院長の歯科医院があります。
先代から受け継がれた、歯科医院を継ぎ、この歯科業界の荒波に立ち向かっています。
提案されるビジネスモデルは以下
①特化:深夜診療
②特化:60歳以上のターゲット
③訪問診療
④東洋医学の取り入れ
⑤リハビリの取り入れ
歯科業界も大きく変わろうとしている。
半年前には『予防歯科への移行』が騒がれていた。
しかし、今ではさらにビジネスモデルは細分化されて提案される。
その理由はひとつ。
もっと特化しなければ勝てない業界になったということだ。
専門性が高い必要性がニーズとして出てきたからだ。
今回のクライアントさんには
③訪問診療 をベースに②④⑤を盛り込む形にした。
実現できればおそらく中部地区発の試みであり(って当たり前だが・・・)
生き残りの可能性が高くなると考えている。
しかし・・・・なかなか前に進まない。
雑貨店でもそうであるが、どんなに自分で方法や活路を提案しても、
自分がどんなに勉強しても、実行するのは自分ではない。
方法論より、やはりモチベーションマネジメントが先決だということが
痛いくらいに痛感する。
頑張ろう!