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マナー不足の現代人

今日は、自分を磨くお話をしたい。

以前から、何度も開く本がある。

とは、言っても「雑誌」に近い。


おとなの京都事典

↑これは最近出た本らしい。

僕が読んでいるのは、


日経ホームマガジン 『おとなのマナー実践講座』

日経ホーム出版社 定価1000円。


この本、とてもマナーのかゆいところが書いてある。

そして、実際のお店のオーナーなどのが書いてあるのだ。


今までのマナー書は、いわゆるパンダ『一般論』またはメガネ『流派の説明』

とても、柔道実践的ではないことに気がついた。現実味がないということだ。


マナーを完璧に知っている人同士が集まるのなら別だけど。


最近増えてきたのが・・・


ねこへび OFF会

ねこへび ビジネス交流会

ねこへび セミナー

ねこへび 懇親会


というわけで、世代や地位などなどが入り交ざった交流会が多い。


その中で、嘆かわしいと思うことがある。


無法地帯なのだ。


それを、年配者や地位の高い人は「黙ってみている」


若者は自ら気づく力が貧しいため、そのまま走り続ける。

自分を肯定的にすることが最近の若者である。


時代の多様化、細分化を『これも俺、あれも俺。だからいいじゃん』と肯定する傾向がある。


それでは、先人や年配者の人たちは『本当の若者との交流の面白さが無い』と悲しくなるそうだ。


確かに・・・・


あいさつ

話し方

タイミング

食事

握手

などなど


これらを、ただ真似する事だけで満足している若者が多い


大きな欠点は・・・


『目下の若者が目上の年配者の真似をして通るわけが無い』


と言うことなのだ。


だから、実践的なマナーの本を読む。

実際にはちゃんとできなくても、自分と相手は立場が違う


己をわきまえた行動を僕はしたいと思うからだ。


同世代の人にも共感してもらったら、嬉しい。


礼節を重んじる、日本人であることに誇りをもちたい。