旧友との語り
大学時代の友人から電話をもらった
あれからどれだけ月日がたっても連絡をくれるのは心から嬉しいことだ。
大学の友人とは長く深い付き合いだ。
彼は、今では縁の下の力持ちという形で地域を支えている。
もちろん同年代なのだが、僕とは近い仕事をしていても
立場というものが全然違う。
似ている仕事でも同世代でも立場が違うことで
視点、思考、全てにおいて違いがある。
それだけ、スタンスというのは大切なことなのだ。
ポジションとスタンスは生きるうえで自己を形成することに実に必要な要素だ。
アイデンティティーを持って生きる。
それが、ここ数年僕のキーワードだ。
実にそれを感じた。