手塚治虫「海のトリトン」
- 手塚 治虫
- 海のトリトン (1)
- 手塚 治虫
- 海のトリトン (2)
- 手塚 治虫
- 海のトリトン (3)
全3巻![]()
手塚治虫氏の漫画はとても考えさせられる。
あまりに『人』の内部に語りかけるので、避けてしまうことすらある。
今回読んだ海のトリトン。
海は人間のものでもなく生き物全ての大切な源ということ。
読み終えると、切なくそして心の奥底の自分の原動力に働きかける。
多くのベストセラーは表面上の活力をもらうことが多い。
でも、なんだか体の奥底にある原動力に働きかける本は僕は数少ないと思う。
みんなはそういう本があるだろうか?