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リサイクルショップでイスを2客

総合リサイクルショップ キンブル というお店がある。

愛知県では少々有名な大型リサイクルショップ。

今日はそこでイスを2客買った。


isu ←同じの2客。一個1575円虹


家に帰り、隅々までクリーニング後ワックスをかけた。

本皮だったので見ての通り!つやも抜群だ!ねこへび


もともと、リサイクル業界にて修行をしたこともあり、リサイクルの面白みを感じる。


このキンブル、新品から中古品まで取り扱っている。

中古厨房機器も取り扱い、まさに一般客から業者さんも来店している。


多少の修復やクリーニングの心得を持っている人なら、お得なのだ。


しかしながら、今回買うときに悩んだことがある


①他人が使ったソファ

②持ち帰り

③不必要になった場合


リサイクル業に居たといえども、いまだリサイクルへの抵抗がある。

特に素材にその気持ちは顕著に現れる


例えばもしソファが布製品だったら辞めただろう。

どんなにクリーニングしても限度があるからだ。


しかし、店内には染み付きのソファーなんて良く見かける。


買うという需要があるのだ


どちらかというと


買う需要を作り出すといった方が良さそうだ。


安い・・・安い。ただそれだけで価値を図る場所としての雰囲気は沢山出ている。

下手に店をかっこよくしてはいない。きれいにもしていない。

だからこそ、買おうと思わせる。


そこが、成功の秘訣だろうと思う。

もちろん、リサイクル業の最大の秘訣は仕入にあるが。

今日は売り場をみてそう感じたのだ。


実際に買って、きれいにして。

家に新しい仲間として2客のソファーが輝いている。