リサイクルショップでイスを2客
総合リサイクルショップ キンブル というお店がある。
愛知県では少々有名な大型リサイクルショップ。
今日はそこでイスを2客買った。
家に帰り、隅々までクリーニング後ワックスをかけた。
本皮だったので見ての通り!つやも抜群だ!![]()
もともと、リサイクル業界にて修行をしたこともあり、リサイクルの面白みを感じる。
このキンブル、新品から中古品まで取り扱っている。
中古厨房機器も取り扱い、まさに一般客から業者さんも来店している。
多少の修復やクリーニングの心得を持っている人なら、お得なのだ。
しかしながら、今回買うときに悩んだことがある。
①他人が使ったソファ
②持ち帰り
③不必要になった場合
リサイクル業に居たといえども、いまだリサイクルへの抵抗がある。
特に素材にその気持ちは顕著に現れる。
例えばもしソファが布製品だったら辞めただろう。
どんなにクリーニングしても限度があるからだ。
しかし、店内には染み付きのソファーなんて良く見かける。
買うという需要があるのだ。
どちらかというと
買う需要を作り出すといった方が良さそうだ。
安い・・・安い。ただそれだけで価値を図る場所としての雰囲気は沢山出ている。
下手に店をかっこよくしてはいない。きれいにもしていない。
だからこそ、買おうと思わせる。
そこが、成功の秘訣だろうと思う。
もちろん、リサイクル業の最大の秘訣は仕入にあるが。
今日は売り場をみてそう感じたのだ。
実際に買って、きれいにして。
家に新しい仲間として2客のソファーが輝いている。
