境界線をつけない社内
整理整頓を全ての会社内の出来事に必要と思う、大谷として、こんな提案を中小企業にもしたい。
境界線の無い社内。
それぞれの机やそれぞれのパソコン、などなど社員を尊重し、
仕事の能率を上げるための整備。
しかし、それぞれの机の周りの整頓はどうだろうか?
各自が机やパソコン、棚などを保有するので、
逆に社内が狭くなっていないだろうか?
そこで、大手企業にも実際に実践されている方法。
それが、境界線の無い社内。
◆部署が分かれていない
営業部と開発部など部屋ごと分かれている事も多い。
しかし、ワンンフロアーに全ての社員がいたらどうだろう。
新しい発見と情報共有が出来る、相乗効果がある。
◆決められた机が無い
必要なのは、パソコンと電話だけではないだろうか?
その他の資料等は決められた場所に一括して管理。
毎日整理整頓して帰らなければならなく、また書類もなくならない。
その上、一日の仕事のスケジュールを立てざるを得ない。
◆共同で使えるものは極力使う
プリンターなどのPC関連機器や書棚などを共同で使う事で、
今まで考えなかった、仕事の「能率」の部分と「効率」の部分を考える
今、社内にある境界線はなんだろうか?
◆役職
全員役職者
小さな会社にもある境界線はなんだろうか?
それを、とっぱらってはどうだろうか?
きちんとしている人は、嫌だろう。
きちんとしていない人も嫌だろう。
そこに、ビジネスの改善が潜んでいると僕は思う。