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サービスを考える(JAF)




色々とあって、高速道で走行中に車が故障した。

年間数万キロを乗る人間にとってトラブルで焦ることは少なくなった。

異変に気付き、路肩に寄せて、発煙筒を付けて後続車に注意喚起をする。


車外に待機してJAFと損保、そして修理工場を手配する。


JAFに聞くところ、25分くらいかかるとのこと。

15分くらい経つと・・・



安全確保のためのロードサービス会社が来た。

後続車に対して「故障車アリ」と旗を振ってくれたり電光掲示板を付けてくれる。



その後、JAFが来て丁寧に保険利用やその他を説明を受けて

修理工場へなんなく行くことができた。



・・・!!!!!



安全確保のロードサービス会社はJAFそのものではなくて、

アウトソーシングされている。



JAFは道路上で起きるトラブルに対して様々な形でサービスを提供する。


ロードサービスは利用者にとっては非常に安心するし、助かるサービス。

JAFから見たら立派な経費。



『やった方がいいよね』


と思えるサービスは沢山ある。

そして、それをやれるかどうか?


めんどくさいからやらないのか?

やる経営資源が無いからやらないのか?



『サービス』についてもう一度考える、良いきっかけを貰った。


医療機関において、過度なサービスはいらないが、

「患者様に快適に・・・」


という院長の気持ちは本音だろうか?

建て前だろうか?


大切なことは


「患者様にどうなってほしいか?

当院では、それに対して、どう対応するという経営方針を持っているか?」


だと思った。


もちろん、当社も。