「ユーザーレビュー」が使える。
物や場所の口コミを書き込む場所を
「ユーザーレビュー」とか言ったりします(ヤフーの場合)
(季節的にスキー場のレビュー)
いわゆる、「口コミ」です。
多くの経営者さんから、口コミに対してこんな事を言われます。
「口コミって身内が書いてるんでしょ?」
「出入りしている業者が良く書いたり悪く書いたり」
「書く奴の意見は少数派でしょ?」
と。
そんなに否定的にならないで下さい。
ユーザーレビューは使えます!
ユーザーレビューの共通点(傾向)を探ります!
共通点(傾向)=お客様のニーズ
なのですっ!
例えば、今回スキー場のユーザーレビューを見ていると。
共通点があります。
◆スタッフの感じのよさ
◆スキー場までの道路状況
◆混み具合
◆ファミリーでの注意点
◆雪質
と。
わざわざ、IDをログインして書き込むくらいですから、
書く側も「完全な冷やかしや嘘」は書きません。
そうです。
この共通点こそが!!
お客様のニーズです。
少なくとも運営改善策として、
この共通点を100点満点にするところから始めても良いと思います。
ちなみに・・・
↑の画像に分煙の要望が2009年2月にされている。
なんと!!
2010年1月には分煙に改善されたレビューが!!
素晴らしい!
白馬乗鞍温泉!
そして、それを感謝した書込みをした方!
このレビューがきっかけなのか分からないが・・
少なくとも、分煙というお客様のニーズに応えたわけで・・
それに感謝したお客様が居て・・
↓
口コミしちゃったわけですよ。
これを、稀と見るか。
それとも、これこそが経営努力から生まれた「口コミ」ととるか。
そこが、経営手腕の見せ所。
ユーザーレビューは
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なのでした!

