愚痴を言わない本当の理由 | -taqepico-

愚痴を言わない本当の理由

昨日、新卒の男の子と努力して頑張るんだ!という話で盛り上がった。

その中から。



「僕は愚痴を絶対に言わないんです」


なぜ?


「愚痴を言っても、根本的解決にもならないし、

一時的な快楽だけで、創造的じゃないからですよ」


私もそう思う。



じゃ、大谷さんは愚痴を言うんですか?



「言うかな。相手が望めば。でも自分からは極力言わない。

君と一緒だよ。」


やっぱり、愚痴って言ってもしょうがないですよね。



という話だったのだが・・・。

帰り道、よくよく考えてみると。


私には、もう少し違った意味があった。




愚痴を言わないと、常に問題に対してアイデアを考えるようになる。

愚痴を言わない代わりに、解決するアイデアを考えるのだ。



そして、もう一つ。


愚痴を言うと、


『感情の解決をしてしまうリスクがある。』


悔しい気持ちとか、愚痴を言う事でスッキリしてしまう。

私は、スッキリしてしまっては、自分の成長に繋がらないと思っている。


悔しい!この一心で頑張れた時期もあったからだ。



人によりけりだが・・・


愚痴を言わない本当の理由は・・・



わざと、悔しさをかみ締めてモチベーションに変えるため。



だと思う。