4つの歯科診療
私は最近4つの歯科診療を考えている。
もちろん、私の専門は診療では無い。
あくまでマーケターとして。
5年後10年後の歯科診療所が人間の健康を向上することによって
どのように経営も同時に向上し、高度な医療を提供し続けられるか?
これが、私の目的である。
4つの歯科診療とは。
小児歯科
一般歯科
高齢者歯科
予防歯科
の4つである。
現在、きちんと確立されているのは一般歯科と小児歯科である。
予防歯科に関しては、小児歯科が先行しており、一般歯科がその後追いをしている状態である。
早期に実現しなければならないのは、高齢者歯科である。
虫歯による歯痛を訴えてとは違い、不具合や生活の不便さを訴えての来院となりやすい。
これは、どこかで聞いたことがある取り組みなのだ。
医科で聞くQOL(クォリティー オブ ライフ)生活向上の概念だ。
予防と高齢者と比較した場合。
早期に必要なのは高齢者におけるQOLであると私は思う。
現に、一般歯科において高齢者が多く来院されるクリニックでは日常茶飯事の内容である。
ただ、それを「専門に掘り下げて対応した歯科治療」が多く確立されていない。
ある得意な先生が行っている状況だと思う。
しかし、右を見ても左を見ても、高齢者だらけになる。
予防も同じくらい大切である。
4つの歯科診療を確立できるように提案をしていきたい。
先見が私の仕事である限り。