人が最後に思うことは「人への気持ち」
私は、ただ思う。
少しだけの嬉しさと楽しさ、少しだけの悲しさと辛さがある、
そんな日常が実は一番幸せなんだって思う。
私は幸せに過ごしている。
不景気になったり、不幸なニュースがあったり。
大人になった分、友達や知り合いも増えて。
悲しい知らせの側に居る回数も増えてきた。
だから思う。
大きな悲しみの無い世界になるように
今、私が出来る事を一所懸命やろう。
今日に後悔しないように。
自分が幸せな分、もっと沢山の人と分かち合いたい。
それが、自分の努力で増えるなら。
僕は努力したい。
大それた事じゃないと思う。
自分や身近な人、見える人は自分の影響範囲内だから。
世界同時多発テロの犠牲者の詩
死ぬ間際に人は何を考えるのか?
この人は死ぬ間際に
「自分以外の愛する人を思った」
他人に干渉しない時代。
自分以外を区別する時代。
でも、僕は思う。
こんなに大変な時代なら、いっそのこと他人の為に生きてみる。
他人の為に生きるには、まず自分をちゃんとしなければならないから。