「しったか」では、もう済まされない。
「知ったふり」では、もう乗り切れない。
というキャッチフレーズにピン!と来ました。
理由は・・
情報化社会なので、「知っている」レベルは正直、誰でも居ると思います。
実際に、自分も含めて、自分の周りも「良く知っています」
では、今必要とされているのは何か?
「知る」ことよりも「理解を深める」という事だと思います。
「理解を深めた先にあるもの」
それが
「出来る」
「応用がきく」
なのだと思いました。
憶測や感覚で物事を話すことは
「理論」では無く「意見」「感想」なのだと。
それを「私はそう思う」という個人の価値観だからという
『解決しない表現』が多くなってきたように思います。
解決しなければならない「仕事」には
「しったか」では、もう済まされない。
そんな時代になったと思います。
『解決力』を非常に求められる時代だと痛感しています。
哲学の様な言葉遊びをする人が増え、
前に進まないような、現状分析ばかりの発言。
何がしたいのか?どうしたいのか?
見えてこない発言。
その発言の先にあるのは、「変わらない現状」なのではないかと思いました。
しかし、「現状を良くしたい、変化させたい」のなら、
「解決力」が必要なのかと私は思います。