原点回帰「場所」

成長期には多くの刺激や情報が押し寄せてくる。
時には心や能力が追い付か無くて悩んだり自信を失ったりする。
過ぎてしまうと常に原点回帰だったのかもしれない
自分は自分らしく生きるしか無いと。
多くの刺激と情報によって、自分らしさの先に理想を創れない時には特に悩む。
こうなりたい
ああなりたい
それが自分らしさを忘れさせる時がある
原点回帰になるなら
あらかじめ回帰しやすいルールを創ろう。
例えば場所はどうだろう。
僕は小さい頃から北海道の大自然に接してきた
愛知に来ても何回引っ越しても側には海や川、山がある。
今、僕の原点回帰の場所は伊良湖の海
学生の頃や節目毎に考えや心の整理をする場所。
果てしない空と海は希望や挑戦を
廃れゆく町並みは社会貢献を
じいさんが眠る墓には責任と覚悟を
それぞれ、総てに思いが詰まっている
「場所」という原点回帰
もっともっと成長していきたい