新型インフル対策の事例
以前、新型インフルエンザ対策について書いた
⇒コチラ
この続きでもあります。新しい情報が入りましたので。
滋賀県のクリニックで導入された事例です。
流行情報の収集と迅速な情報還元を目的に
WEBデータベースを構築しているクリニックがあります。
MLインフルエンザ流行最前線用法データベース
現在400名ほどの小児科医の有志によって運営されている。
このデータベースによって
●インフルエンザの早期警戒に期待できる
各地の有志によって情報を共有することで
患者の検出が行われたら、その症状等の情報を共有し
今後に即座に役立てることができる。
●感染症発生動向の情報を迅速にキャッチ
迅速診断キットの診断症例などの情報共有が出来、
今後の診断に役立てることができる。
共通されることは、情報の共有化による
事前準備の強化によって適切かつ迅速な対応ができる。
現場最前線のクリニックとしては非常に重要で心強い対策だと思う。
導入検討はURLから直接お問い合わせください。