医療経営の今後
不況下の中で、こんな記事がありました。
日本医療経営学会
夏季医療経営セミナー
「経済不況下の医療経営」
簡単にポイントを説明すると・・・
経営力が今後は必要になってくる
⇒マネージメント能力がとくに必要
将来は「ケア付き高齢者住宅」が必要
⇒街づくりをめざす
病院の方向性を明確にすべき
⇒経営企画の作成が必要
病院の機能をいかに明確化にするかが重要
⇒機能を明確化した新病院の建設
などが、あげられる。
■■私はココに注目した!■■
医療系の新聞を見ていても、医療技術の発展は早いものがある。
さらには薬剤の発展も同様である。
新しい症例が生まれ、新しい治療方法が生まれる。
世界人口も人間の価値観も経済も目まぐるしく変わる。
その中で、医師は二つの事をしなければならなくなる。
○膨大な新しい情報が入ってくる医療知識の向上
○劇的変化を続ける経営知識
を同時につけることは非常に難しいと思う。
私が思うのは、よりよい医療を提供し続けるには、
必ず良好な経営状況が必要になる。
そのために。
分担が必要だと思う。
私が医療系の戦略コンサルタントをやる意味がココにある。
経営に関する事はコチラがプロとなり研究し、ご提案します。
莫大の経営情報から、分かりやすく説明したり、新しく重要な情報を手に入れたり、
医療と経営は同時進行でなければならない特殊な業界。
だからこそ、経営のパートナーが必要だと思う。
つまらない儲け主義の考えではなく、純粋によりよい医療を地域に存在する一員になりたいだけなのだ。