院長!「サーバントリーダーシップ」です。
クリニックの問題のひとつ。
看護師が突然辞める
スタッフの定着率が低い
これは、死活問題です。
長年、このような問題は相談内容の上位を占めます。
仕事をする3つの動機なんていわれるものがあります。
●お金=給料
●人=人間関係
●やりがい=やりがい
この3つの総合点が高いのか、どれかが特出して高いのか。
ともかく、この3つが大きな動機の要因になっています。
米国の社会心理学者
アーヴィン・ゴッフマン によると。
すべての私たちの日常はチームプレーだ。
主役が良い演技をしても、脇役が同じようなベクトルで演技しなければ、すべての演技が台無しになる。
これは、医療現場でも同じことが言えます。
チームプレー。
誰かが・・ではなく、全員が同じベクトル(意識)を持って行動するということです。
まず、ベクトルを合わせなければなりません。
同じような感性、同じような意気込みです。
そこで・・・
『サーバント・リーダーシップ』です。
リーダーは上から強引に命令してもチームは良くなりません。
サーバーントリーダーシップとは
リーダーが率先してあるべき姿勢を見せ、
誰よりも「手本」を見せる存在です。
医療現場では、院長を頂点としたピラミッド型が典型です。
だからこそ・・・
サーバント・リーダーシップ
院長が率先して、「あるべき姿のクリニック」を演出する。
掃除でも
笑顔でも
俊敏な行動も
指導も
褒めることも
叱ることも
院長が率先することで、チームワークを作り上げていく。
私は、医療現場はチームワークだと思います。
チームワークを成り立たせる方法がサーバントリーダシップが適切だと思います。