お盆に思う。
そういえば、毎年お盆は晴れているような気がする。
愛知県の東三河地方では、13日にお墓にお参りをして
「迎え火」をたく。
お墓の前でお参りをしたら、火を焚く。
天国からお墓に呼ぶ
家に帰り、家の前で火を焚く。
お墓から仏壇のある家に呼ぶ
こうして、仏壇まで先祖が来るという仕組みだ。
他の地方はどうなんだろう?
僕は、小さいころからこんな感じだけど。
お盆は好き。
独特の雰囲気につつまれたお寺や空気感が好きだ。
田舎が、この日ばかりは活気づく。
どことなく、各地から故郷にやってきた家族や友人に会える日でもあり
みんなの顔が笑顔な気がする。
文化には色々な意味があるんだろうな。
お盆は先祖供養のためだけじゃない。そんな風に思う。
