本日は長崎に原爆が落ちた日 | -taqepico-

本日は長崎に原爆が落ちた日

本日は長崎に原爆が落とされた日。


日本国土に立て続けに投下された原爆は64年たった今でも

その意味合いは強く残っている。



事の重大さというのは、そういう所に見える気がする。


個人的な感覚だが、長崎と広島の原爆の資料館には、どことなく違いがある。

長崎のほうが、なんというか身近な雰囲気であった。


広島は万人に対して伝える意図があるように思えた。



平和祈念増を見たときに僕は思った。


歴史は「伝える」から歴史になるのだ。。。。と。


誰も伝えなければ、それは過去の事実にも関わらず、

歴史として残らない。


歴史とは「残す事」そのものなのだと痛感した。



今週は、各地で戦争体験の講演会が多数あった。

今、この講演会に変化が起きている。


その変化は。。。



参加者が急増している。

60代の参加者が特に。


団塊の世代は「後世に残す役割」として動き始めた

どこまでも、団塊の世代は日本を背負って生きている。



先ほどの歴史は伝えられて初めて歴史という話。

今、団塊の世代が、より濃い歴史を作り出してくれている。



順番が来たとき、僕も歴史を担う一員として努力をおしまず頑張ろう。