「別れ」から反省する。
1年間ほどお世話になった方とお別れすることになった。
客という立場である自分は、その垣根を超えない限り先は無い。
それを痛感した。
非常に人として学ぶことが多く、今後も学びたい一心であったが、
自分の願望空しく、垣根を越えることはできなかった。
もう一生会う事はないだろう。
偶然が起きない限り。
他人に言うは易しであった。
僕は、垣根を超えれなかった事で、一生ものの人間と別れることになったのだ。
今、思えば何度も垣根を超えるチャンスなどあったのだろう。
また、それに対して努力するチャンスもあったのだろう。
まさに、平和ボケである。
恋愛や結婚の話であれば、一生の伴侶を見過ごすのと同じだ。
(今回は尊敬できる相手ですが・・)
今一度、僕は心に思う。
一期一会の精神。
明日に期待するな、今に期待せよ!
と。
チャンスを掴める男になりたい。