8・6広島原爆投下に、こう思う
8月6日 午前8時15分
広島に原爆が投下された。
本日の8時15分に、サイレンがなる。
そして・・・黙祷。
黙祷をしながら思った。
辺りが、サイレンの音とセミの鳴き声と夏の朝らしい暑さ。
おそらく1945年の、あの時も同じ感じだったのだろう。
セミの鳴き声を聞きながら想像してみた。
上空で思いっきり何かが光ると同時に熱風が押し寄せる前に来る空気の緊張感。
もし、自分が熱風に当たらない場所にいたとして、
衝撃波が、まるで地震かのような激しさで押し寄せるだろう。
次に顔を上げだときには、周囲の建物も人も変わり果てる。
当時28歳の男性はどうしていたのだろう。
2009年の28歳の男性である僕は、これからどうするべきだろうか?
僕の親戚には外人(アメリカ人も含む)が存在する。
そのような環境だから数年前から言われている事を思い出した。
日本人は日本の歴史や文化、地理に詳しくない。
要するに日本人は日本を知らなさすぎる。
それなのに、意見だけは立派に語る。
その意見はメディアの意見のコピーではないのか?
実際に体験し、知り、その上での君の意見が聞きたい。
と・・・。
僕も同感だ。
同感だと思ったから、地理や文化、歴史を学ぶことにした。
僕が広島の原爆に思う事。
それは、原爆がどのようなものであったかを知る努力をすること。
そのうえで、自分が思う事は次のようなこと。
世界規模、国策規模では物事は考えられない。
原爆が投下されたことが理由で終戦したという説は強い
終戦したことで死なずに帰ってきた人もいる。
原爆投下で14万人が死んだ。
僕のスタンスは次代を担う存在であること。
だから・・・
核の使用抑止には協力的になる
今後も日本における戦争の理解を深める
世界中の戦争状態である国の支援に理解を深める
身近に自分が出来ることはコレ。
日本が戦争状態にならないように国力をつける。
そのために、企業、国民の活性化が必要だと思う。
経営の向上
医療の向上
雇用の向上
教育の向上
結論、はここに至る。
大それた、言葉文句のように思えるが・・・
大切なことは誰でも出来るような小さな事でも意識的に実行することだと思う。
1円の募金なら多くの人が出来る。
でも、レジの前で1円の募金をする人は少ない。
その時、1円玉を入れるか入れないか・・・それは意識的な行動だと思う。
