売上と粗利どっちをとるの?
売上目標を課せられてるA君
粗利目標を課せられてるB君
二人はいつも喧嘩です
気付いた人もいると思いますが、B君はA君の上司。
A君は粗利を削ってもお客さん増やさないとダメだといいます
B君は粗利を考えると安売りをいしてお客さんを増やすのは危険だと言います
このバトルは平行線をたどります
安売りばかりすると、安い時しかお客さんが来なくなるという意見。
某紳士服のように「閉店セール」ばっかりやることに。
でも・・・(´0ノ`*)
某紳士服は、「閉店セール」でいまだに利益が出ているのだ!
実は、確信犯の「閉店セール」、勝つための「閉店セール」なのだ。
粗利を追求すると、ついつい客単価をあげてしまい・・・
既存客にプレッシャーを与え、新規顧客が開拓できなくなることに。
でも・・・(´0ノ`*)
ターゲットの所得層の向上を狙えば、高くても買う理由があれば、
買っちゃうし、新たなターゲットの開拓ができてしまう。
どちらが正しいの!!???
どちらも、正しいと思います。
しかし・・・どちらも、足りないことがあります。
それは・・・
販売戦略
販売戦術
販売計画
戦略ほど行かなくても、戦術、計画レベルがしっかりしていない。
1.どのタイミングで安売りセールをして、新規顧客を開拓し。
2.その時に来た新規顧客をどのように、その時に取り込み。
3.新たに取り込んだ新規顧客をどのようにリピート化させるか。
4.どのタイミングで安売りした分の利益を取り戻し、
5.逆にどのタイミングで高粗利を稼ぐのか。
6.そして、どのタイミングで既存客に還元し、顧客満足を高めるのか。
7.どのように顧客満足を表現し既存顧客の定着を促すか。
8.どのように商品の利用の回数を増やす提案をするのか。
ざっと、あげてみても、8つはクォーター毎に計画しておきたい。
顧客を増やし、
顧客を育て、
利益を獲得し、
利益を還元する。
いわゆる。
循環
サイクル
を、物語のように作らなければ。
売上と粗利どっちをとるの??
僕は・・・「計画性という物語をとります」