儲けるのは悪か?
ハゲタカでも見に行こう。
映画 ハゲタカ
http://www.hagetaka-movie.jp/index.html
ドラマ ハゲタカ
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
儲けるのは悪か?
こんな単純な質問が来た。
僕は思う。
この時代、いつから、僕たちの心のイメージの中に
金は悪になったのだろう。
企業にはゴーイング・コンサーン(継続事業体)という建前がある。
非常に簡単な原理。
人間は、賃金や経済生活手段がなければ生存できない。
したがって、人間の集団である企業は、まず第一に利益(利潤)を追求しなければならない。
人間が生存するための第一優先問題なのだ。
では・・・
儲けるのは悪か?
儲けるのは、人間という種が生存するための生存行動に過ぎないと僕は思う。
儲けることだけでなく、何事も、度を超えることや必要以上であった場合、僕はどんなことも悪になると思う。
ただ、漠然と働いている昔は気付かなかった。
働くということは、人間として生存するための行動、そして、その人間の集団である企業が社会として生き続け、その結果、人間の社会によい影響をもたらす、文明的な行動なんだって。
人間として一生懸命生きたいから、ただ「頭からっぽ」で働きたくはない。
